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2011年11月27日 (日)

11月27日 小江戸川越マラソン

第2回小江戸川越マラソン、大成功でしたね! 天候にも恵まれ、大会運営も順調で昨年の課題については完全に払拭されました。スタッフ参加されました皆様、ありがとうございました。&お疲れさまでした。選手として出走されました皆様、レースコンディションも最高で良い一日となりましたね! ^^

大会写真、ありがとうございます>おづぬさま!^^

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11月27日 つくばマラソン

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つくばマラソンを走られました皆様、お疲れ様&ナイスランでしたね♪
大田原同様に風もなく絶好のレースコンディションだったですね!

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~~ 出走記 ~~

昨年と同じく地元”小江戸川越”よりも年間予定通りに”つくば”を走ってきました。結果は昨年より4分短縮したのでW・G・Mシーズンベストの再更新となります。
記録:3時間24分34秒  (ネット3時間22分47秒)

      スプリット/ラップ
05km  0:25:20  0:25:20(スタートロス1分47秒)
10km  0:48:06  0:23:25
15km  1:11:31  0:23:25
20km  1:34:41  0:23:10
25km  2:01:20  0:26:39(23km地点でトイレロス2分30秒を含む)
30km  2:25:19  0:23:59
35km  2:49:34  0:24:15
40km  3:14:04  0:24:30
Goal   3:24:34  0:10:30

一週間前から今年の5kmラップは麻雀の点数早見表を参考にイーブンで行こうと決めていました。
5㎞-10㎞-20km-40kmを24分-48分-----(ニーヨン・ヨンパー・クンロク・イックニと)
驚いたのは岡内さんの大田原出走記のスプリットがまさにその通りになっていたので、私もそれにあやかりたいとスタートしました。
スタートのロスは陸連登録をしていないのでCブロックとなり仕方ない訳で10㎞で調整しました。
ところが13㎞付近からお腹の調子が悪くなり、我慢は出来るが各給水所のトイレブースが気になり23kmで一大決心をして、少し長すぎましたが”減量”しました。
その後は精神的にもすっきりして、足も軽くなり、勢いも出て最後の7.195kmは34分59秒と過去25回のフルの記録で最速となりました。帰って岡内さんのラップ表と比較するとほとんど同じでありまして、良い事前の刺激をいただき有難うございました。
(記:今泉)

小江戸川越マラソンに参加された皆さんお疲れさまでした。私は先月末の大井川に続きつくばマラソンを走ってきました。
グロス2時間35分47秒 総合18位。先月の自己ベストを1分ちょっと更新しましたが35分カットならずで悔しいです。
果敢に攻めのレース展開をして
10km 36分30秒
20km 1時間13分
ハーフ 1時間17分
30km 1時間49分30秒
と順調にラップを刻んでいきましたが33km位から脚が重くなってスピードを上げることが出来ませんでした。悔いは残りますが現状の力は出し尽くせたと思います!
(記:平山)

昨日つくばから帰って、缶ビールを数本飲んでダウン夜中に起き出してF1の最終戦をTV観戦。
朝はゆっくり寝てました、今も眠いです。若干の筋肉痛と足底痛・・・やっぱりフルは疲れます

さてさて、つくばマラソンを振り返って見たいと思います。

移動は電車です。途中の乗換駅で、靴下部長さんに会い一緒に行くことに。靴下部長さんは私設応援です。現地では部長さんの紹介で、いんちき組の皆さんとご一緒させて頂きました。アメブロ仲間も含めたくさんの方とお会いできました。部長ありがとう御座いました。

スタートは陸連登録のAブロックからです。スタートロスは33秒でした。

距離   タイム 区間タイム km/分
05km   0:21:53 21:53   04:23
10km   0:42:31 20:38   04:08
15km   1:03:21 20:50   04:10
20km   1:24:13 20:52   04:10
25km   1:45:25 21:12   04:14
30km   2:07:06 21:41   04:20
35km   2:30:57 23:51   04:46
40km   2:56:40 25:43   05:09
42.195km 3:08:01 11:21   05:10

前半 1:28:51  04:13
後半 1:39:10  04:42

結果は見ての通り、中間点まではサブスリーペース、25kmで多少遅くなるもここまでは理想的なペース配分、25kmを過ぎてからペースが徐々に落ち込み、その後は、復活することも無く淡々と走りました。

途中からサブスリーが頭をよぎるも、そんなに甘いもんじゃなかったですね。心構えも出来ていなかったし、そもそもロクな練習もしていないので、できるはずもありません。

明日は今回の反省点をふまえての今後を考えてみます・・・

++++++++++
たまには真面目なことも書くzoffyです。

さてさてアメーバでブログを初めてちょうど1年になります。その時につけたサブタイトルが「50歳から走り始めたにわかランナーのサブスリー&サブナイン奮闘記です」

そうです。1年前はサブスリーを目指していました。3月の震災、4月の長野マラソン中止で目標を失い、歳も歳だしとあきらめてファンランそしてウルトラへと軌道修正をしていました。そして、やってきたのが今回の「つくばマラソン」

縁あって「いんちき組」の皆さんのお仲間入りをさせていただき、フルマラソンに真剣に向き合う皆さんに刺激を受けました。特に始めてお会いした「おおしんさん」からは内側に秘めた闘志がビシビシ伝わってきました。そんな皆さんからの刺激を受けて、目標を急遽上方修正をしサブスリーを目指しました。もちろんロクな練習もしていませんでしたので無謀です出来るはずもありません。でも確実に到達できる目標ではなく、無茶をしてみたかったんです。結果はもちろん撃沈ですが25kmまでは夢を見ました、見させていただきました。

後半10kmは久しぶりに味わうフルの辛さでした、でも楽しかった。真面目にフルを走りきったことで、レース後の皆さんの輪にやっと加われました。そして今日のレースに一喜一憂の皆さんに、さらに刺激を受けました。

そして決めました。一度はあきらめたサブスリーですが、もう一度挑戦してみようと。

「いんちき組の皆さん」そして「おおしんさん」ありがとうございました。どんな顛末になるかわかりませんが、50代半ばのおやじの再挑戦です。しばらくお付き合いください、よろしくお願いいたします。

(記:新井 ブログ:「UMzoffyのどこまで走るの http://ameblo.jp/ultramarathonzoffy/entry-11092987968.html 」より転載させていただきました。)

2011年11月23日 (水)

11月23日 大田原マラソン

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大田原マラソンに出走された皆様、お疲れさまでした。
絶好のレースコンディションでしたね!^^
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~~ 出走記 ~~

2011年11月23日の大田原の朝は、雲こそ多いですが雲間から日が覗いています。

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しかも無風です。気温は低いですが直射日光が差してきました。最高のレースコンディションと言ってよいでしょう。

受付を済ませた後でウォーミングアップを行いながら体調確認です。ピーキングの最後の一週間は走りを控えて風邪の回復に専念してましたが、たちの悪い咳き込み症状についてはなんとか昨晩で治まり肺の重苦しさについてはかなり緩和されました。幸いにして悪寒や熱の症状はありませんので出走することにしました。

レースの目標ペース設定・・・、今回はペースではなくMAX心拍数を決めての出走としました。風邪により呼吸器系(心肺機能)のダメージが大きいこともあり、心拍数を上げすぎないように定心拍走をすることにしました。スタートしてからハーフ地点まで、コースの最低高度地点までの下り基調の部分についてはMAX心拍数を160まで。後半の上り基調の部分、ペースを維持するために心拍数の上昇は避けられないと思っている場所についてはMAXを170までとして35km地点まで粘るつもりです。

35km以降については・・・、なりゆきまかせ? 笑)

そもそも今回のフルマラソンの準備期間の3ヶ月で30km以上の距離を走っていません。なので(お約束の?)後半35km以降では失速(撃沈^^;)が待っています。もっとも坂道スロージョグの形での30km走については何回も実施しています。そのトレーニング効果が劇的に出現することを願っていますが・・

さて、大田原マラソンのコース、去年の2010年大会から新コースとなりました。大会ホームページでのコース紹介の文章によると「第23回大会よりコースが変更になり、周回コース(2周)から田園風景の中を走る起伏に富んだループコース(1周)になりました。」とのことです。

応援ランで参加した去年の2010年大会では18km地点の折り返し場所と35km地点の(一番キツイ上り坂が終わって短い下り坂のすぐ後の)2箇所で応援しました。新コースの特徴については、自分の足で走ってはいませんが、下調べ済みです。

競技場をスタートして24km地点までは下り基調、そこから34km地点の「道の駅、那須与一の郷」付近までだらだらの上り坂が続き、34~35km地点にややきついアップダウンが1kmほど続きます。その後は若干のアップダウンはあるものの、ゆるやかな上り基調なコースとなります。

実際に自分が走った2008年大会では21kmの扇型の周回コースを2周でした。新コースは1周で42kmとなる大きな周回コースで、その高低差は90m程度です。旧コースでは標高差が45mのコースを2周したので獲得標高としては同じということですが・・・ホントか?^^; 実際に走ることを考えると・・・かなりタフな(「起伏に富んだ」)コースに変更されたようです。

以下、レース結果ですが、幸いにして35km地点以降での大きな失速もみられず、逆に最後の5kmをギアチェンジしたかのような力強い走りでゴールまで駆け抜けることができました。(ストライドを大きくして後半の失速を回避できました。)

以下、手元時計(Polar)ラップです。

   Split Lap Pace 平均心拍数
Start
5km 0:23:59 0:23:59 0:04:48 158.6
10Km 0:47:20 0:23:21 0:04:40 162.0
15km 1:11:07 0:23:47 0:04:45 162.0
20km 1:35:00 0:23:53 0:04:47 159.6
25km 1:58:49 0:23:50 0:04:46 164.0
30km 2:24:02 0:25:12 0:05:02 160.8
35km 2:50:06 0:26:04 0:05:13 161.8
40km 3:14:40 0:24:34 0:04:55 167.8
Goal 3:24:02 0:09:23 0:05:04 164.5

自己ベストには30秒ほど届かなかったですが、レース内容的にはこれまでにない展開だったので自分でも驚いています。
以下は、1kmごとの平均ペースですが、polarの自動ラップのため、ストライドセンサーの微妙な誤差が反映されてます。(トータルで41.87kmと計測されたので、わりと正確?)

1Kペース 5kスプリット
Start (Startロスは5秒程度)
5:25  大会の参加者がこの3年で激増している。競技場トラックから
4:43  ロードに出て行くまでの部分での混雑が激しい。
4:40  それでも他の大会と比べると全然タイムロスは小さいね~
4:35
4:37 23:59 5km
4:38  風邪の影響は無し! 呼吸(咳)も普段と同じです。
4:39  予定どおりMAX心拍数160を守って、心拍計とニラメッコ?
4:36
4:40
4:43 47:20 10km
4:42  13km~14kmあたりで箒川を渡る橋の部分でアップダウン。
4:45  まだまだ元気、ペースダウンにはならない。
4:42
4:39
4:55 1:11:07 15km
4:38  16kmでもう一度箒川を渡るアップダウンがあり、18km地点の
4:46  折り返し地点までゆるやかな上り坂。
4:52  上りになると(定心拍走なので)若干ペースダウンする。
4:46
4:46 1:35:00 20km
4:44  18km~24kmまでの区間は、ひたすら真っ直ぐの下り基調。
4:32  24kmの直前で左折する場所が全コース上の最低標高の場所、
4:46  左折以降は、一転、上り基調に。MAX心拍を170まで解禁!
4:53
4:52 1:58:49 25km
4:45  上り基調のコースでペースダウンしないように心拍数を高めに
4:49  果敢に攻めたが、頑張れたのは少しだけ。
4:56  28km付近でガス欠となり携帯していたPowerBarで栄養補給。
5:19  給水ポイントでは、(立ち止まって)2杯給水して後半に備える。
5:10 2:24:02 30km
5:00  空腹感は和らぎましたがペースの維持ができい。大幅な落込み
5:06  ではないが、MAX170の走り、頑張りが出来なくなってきた。
5:07  気がつくと心拍数160、気の抜けた走りに・・。34km地点からの
5:23  激坂では否応なく心拍数が上がり165を越えていったが・・・
5:18 2:50:06 35km
5:04  37km(残り5km)のあたりで、経過時間がジャスト3時間。
4:54  自己ベスト(3:23:28)まで残りが23分だから・・
4:47  朦朧とした頭で計算して、自己ベストを狙う走りにギアチェンジ、
4:48  大きなストライドの走りに切り替えを試みた。
4:57 3:11:43 40km
5:02  前回、左ふくらはぎ痙攣痛発生(泣)して立ち止まった場所を
    横目に、ラストスパート
5:10 3:24:02 42km
    脚部への強い負荷を自覚しつつも大きな痛みが発症することも
    なく最後まで走り抜けた。
    残念ながら自己ベストには30秒ほど届かなかったが・・

記録 3時間24分02秒

これまでのフルマラソンの自己記録(3時間23分28秒)には届かなかったが、これまでのレースとは別物、格段の内容でした。
今回のフルマラソンへの直前3ヶ月の練習、奥武蔵グリーンラインでの山坂スロージョグ(キロ7~8分ペース)をメインで取り組んできましたが、
脚部筋肉の筋持久力(脚のスタミナ?)に大きな効果があったことを実感できました。せっかく?自宅の近くにお山(奥武蔵グリーンライン)があるのだから、地の利を活かして、今後も取り組んでいこうと思っています^^

来年の荒川(板橋CITY)マラソンでは、直前のピーキングに(風邪などひかないように)注意して、再チャレンジして自己ベストの更新を狙っていきます♪

(記:岡内)

2011年11月22日 (火)

黒山鎌北湖駅伝&忘年会

WGM会員の皆様

師走も近づいてまいりましたが、12月4日(日)に例年どおり、黒山鎌北湖駅伝への参加及び忘年会を実施いたします。
出欠に関に関してご連絡くださいますようお願いいたします。(宇梶まで。すでに連絡いただいている方は結構です。)

1.黒山鎌北湖駅伝
・集合 午前7時 団地集会所前*時間厳守にてお願いいたします。
4チームでエントリーしています。

Wgm

2.忘年会
・会場 「おおさわ」鶴ヶ島駅西口から徒歩3分  TEL 049-285-2172
・時間 17時45分集合、18時開宴

 

Wgm2

事務局 宇梶
(Mail: s-ukaji@m2.gyao.ne.jp )

※ 落合選手、ゴール前の力走です♪

(撮影:谷中さん)

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2011年11月21日 (月)

機関紙「WGM」第76号

機関紙「WGM」第76号を編集しました。

「機関紙 WGM_Vol_76.pdf」をダウンロード

2011年12月4日のWGM忘年会での配布を予定しています。

2011年11月20日 (日)

11月20日 坂戸市民チャリティーマラソン

坂戸市民チャリティーマラソン、出走&スタッフ(応援)の皆さん、お疲れ様でした。

しみず♪さん、写真係り、ありがとうございます♪
お写真、掲載させていただきます。

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2011年11月16日 (水)

11月12~14日 韓国遠征(第11回安城マッチュムマラソン)報告

■第1日
韓国遠征第1日。
カミさんと二人で成田を午前中の便で出発し、ソウル経由で安城(アンソン)市には夕刻に到着。高速バスターミナルに友人の安城市観光文化体育課のインボムさんが迎えに来てくれ、今晩宿泊の湖のほとりのホテルに荷物を置いてから、男寺堂(ナムサダン)の公演を見に行く。男寺党(ナムサダン)は古くから安城で伝承されている大衆芸能集団で、太鼓などの歌曲舞踏、綱渡り・皿回し等の曲芸、軽業、仮面劇などで構成されている。

ナムサダンの公演の後、インボムさんに美味しい焼き肉をご馳走になる。
「明日ハーフマラソンを走るので今晩はメクチュ(ビール)だけ」と言っていたのだが、奨め上手のイン・ボムさんに誘われて結局はソジュ(焼酎)とメクチュ(ビール)を混ぜた「ソメ」という飲み方でどんどん杯が進む。
今回の韓国遠征は、レースよりも交流・懇親優先として楽しい一夜を過ごす。
明日は走れるだろうか・・・

■第2日
第11回安城マッチュムマラソン(ハーフの部)に参加。
朝7時前にインボムさんがホテルまで迎えに来てくれて、市内で朝食をとった後にサウナ(日本のいわゆるスーパー銭湯)で一風呂浴びた後に、市庁に行き、市役所のマラソンクラブの皆さんと合流してチャーターバスで会場に向かう。
大会は、ハーフ・10㎞・5㎞の部があるが、全種目合わせて約1000人の大会で10㎞が一番参加者が多い。

ウォームアップの時点では胃もたれはするものの、特にひどい頭痛はなかったので、まずは普通に走ろうと決心する。ただ、夕べの焼酎が効いていたせいか、3㎞地点では胃もたれがひどくなり、前半で胃がキリキリと痛くなり苦しい。

0000961また、安城は周囲が山に囲まれた葡萄の生産が有名な土地なので、案の定コースも丘陵を登ったり、下ったり、かなりアップダウンが厳しい設定となっている。
今日の体調ではこのままでは持たないと思ったので、7㎞地点でペースダウンして最後までイーブンペースで走れるレベルまで調整する。
それでも後半15㎞過ぎてからは、登り坂でいよいよ胃が苦しくなり、途中2回ほど脇道にそれて失礼する。ゴール手前まではゆっくりと走り、競技場手前でカミさんや韓国の友人が写真を撮ってくれていたので、少しだけ恰好をつけて最後だけスピードアップでゴール。1時間34分6秒。

今日は記録や順位は関係なく、胃袋をなだめながらどうにかゴールまで辿りつきました。
アップダウンがかなりありますが、自然豊かな環境を少ない参加人数でノビノビと走ることができる、自分好みのコースでした。

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レース後は、安城市役所マラソンクラブの皆さんと楽しい昼食会(牡蠣鍋、焼き肉等々のご馳走)、そして郊外にある立派な施設のチムジルバン(韓国の伝統サウナ)に行き、夕方まで交流を楽しみました。

■第3日
名残惜しいが韓国遠征最終日。
昨日の大会は、海外からの参加者は私ひとりということで、NIKEのソックスや地元の高級米10kgとありがたい副賞をいただいた。米10kgは我家まで持って帰れないないので、お世話になったインボムさんの奥様が経営するとんかつレストランに寄贈する。

0000961_3朝食の後、9時過ぎにイン・ボムさんに連れられて安城市庁を表敬訪問する。
昨日の昼食会とチムジルバンで楽しく懇親した皆さんも、さすがに月曜日の朝なので背広姿。私とカミさんはセーターとジーンズなので少々気が引けたが、気にしなくて良いとのことで、市庁舎のいくつかの部署を訪問する。

韓国は、現在の日本社会よりも挨拶・礼儀を大切にする国なので、お世話になった方々に感謝の気持ちを良くお伝えする。行く先々で記念品などをいただき、市長室では(さすがに市長さんにはお会いしなかったが)イン・ボムさんの気遣いで市庁を訪問したVIPに渡す、City of Msterと記されている立派な記念盾までいただいてしまった。

「来春はぜひ日本で会いましょう」と約束し、お別れする。
暖かなおもてなし受け、楽しく充実した3日間でした。

(記:宇梶)

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