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2012年1月15日 (日)

1月15日 埼玉駅伝大会に参加して

Ketsudanshiki_2

坂戸陸協は、9年連続で9回目の出場である。

Kokubu_001 Ketsudanshiki




2時間21分38秒で11位(市町村男子の部)だった。

この記録は2006年に次ぐもので、前回の15位から大きく順位を上げることができた。目標は「タスキを確実につなぎ、2008年の記録(2時間23分12秒)の更新と入賞ラインに近づける!」だったので、これもクリアできた。

Suzuki_hirayama各チームともエースを投入する最長区間の1区(11.3キロ)を12位で走り、いい流れに乗ることができた。


3区で11位に上がると以降は後続に抜かれることなく、そのままゴールした。

Hirota_tagawa_2 Kuni_teru さらに、今回初めてタスキがアンカーまでつながった。「男子先頭より、15分経過した場合は、繰り上げ出発とする」というのが本大会のルールであるが、各中継所とも余裕をもって通過した。選手の皆さんの頑張りをたたえたい。

レースを振り返ってみて、大きく進化したなと感じた点が2つある。1つは、レースの結果以前に、盤石の態勢でスタートを切れたことである。昨年5区を走ったS選手には控えに回り、直前までスタンバイして、非常事態に備えていただいた。駅伝では何が起こるかわからないのが常である。選手が安心してレースに集中できる環境を作れたことは心強かった。

2つ目は、前回に引き続き、選手の若返りを図ることができたことである。これまではオールWGMの布陣で臨んできたが、今年はWGM以外から選手を迎えた。これからも、積極的に外部から選手を招いて、選手のモチベーションを上げることに努めていきたい。

最後に、今年も多数の役員による支援をいただいた。選手1名に対して平均2.8名の役員があたるという厚い支援体制は、どこの陸協チームにもないと自負している。この場を借りて、お礼を申し上げます。

Ushiroguchi_001_2 Kumagaya_007_2 Suzukitoshi_003_3



今年は何とか10位がすぐ見えるところで競うことができた。来年は80回大会で、坂戸陸協も10回目の出場となり、節目の年となる。何としてでも、2度目の入賞を目指して、もう一つ上を行きたいと考えている。

(記:森脇 ブログ:「夢のマラソン http://hasiru123.exblog.jp/17326383/」より転載させていただきました。)

Tasuki

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