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2012年1月29日 (日)

1月29日 館山若潮M出走記

練習の一環として走った若潮で自己ベスト・・・なんか複雑

つくば以降、キロ5分切るようなをスピード練習はほとんどせずに、質より量で、ウルトラの練習ばかりしていたんですけどね。まさに「走った距離は裏切らない」の実践っていうところでしょうか?
ちなみに一昨年の長野以来、1年9ケ月振りの自己ベスト更新です。あと少しで54歳になりますが、マラソンに関しては
まだまだ成長過程にあるようで、非常に嬉しく思います。

さてさて、「館山若潮マラソン」の振り返りです。

現地入りは前日、親戚の家へ宿泊させてせて頂きます。明日のために18時には夕食です、ビールはトイレが近くなるので
焼酎のお湯割りでしっかりとアルコールローディングです。なんだかんだで、6杯ぐらいまでは覚えています(笑)

当日会場へは8時少し前に入りました。とにかく寒い、風がビュービューです。1時間前に厚着のまま、軽いウオーミングアップをしてスタート地点へは30分前に行きましたが、道路封鎖が15分前からでしたので、とりあえず会場の焚き火の前で待機です。
15分前にアナウンスがあり、スタート地点へ移動、3時間枠で既に並んでいるブラックスパイダーマンの隣に陣取ります。中ほどに陣取りましたので、それほど寒さを感じることもありません。ほどなくスタートです。

距離   タイム 区間タイム km/分
05km   0:20:49 20:49   04:09
10km   0:41:07 20:18   04:03

3時間枠と言いながらも、自己申告ですので遅いランナーが紛れ込んでいます。まあ、最初の1kmはウオーミングアップと割り切っているのであせらず徐々にスピードアップです。1km過ぎた時点でスパイダーマンは既に視界の遥か彼方へと去っていました。
さて、今回の目標は、「ハーフまで突っ込んで撃沈」です。目標に向かって徐々にスピードを上げていきます。10km手前で、3時間のペースランナーに追いつきます。一度は先行しようとは思ったんですが、とにかく寒い。若干遅いとはいえ同じようなペースだったんで風除けになってもらおうと、集団の中に紛れ込みます。

距離   タイム 区間タイム km/分
15km   1:02:56 21:49   04:21
20km   1:23:10 20:14   04:02

10kmから15kmが前後と比較してキロ20秒近く違います。多少の起伏はありましたがここまで差はないと思いますのでおそらく15kmの距離表示が100mほどずれているのだと思います。フラワーラインに入ると、風が収まってきました。
ハーフは1時間27分41秒でキロ4分9秒、キロ4分で突っ込む予定でしたので目標より3分ほど遅着でしたが、サブ3ペースですのでまあ良しとしましょう。

距離   タイム 区間タイム km/分
25km   1:44:47 21:37   04:19
30km   2:07:47 23:00   04:36

ハーフを過ぎると徐々に上り区間に入ります、私の苦手な上りです。
ここでサブ3のペースランナーから少し離れましたので、ちょいとペースアップ・・・・・・・の瞬間、右足脹脛が「ピキッ」っと・・・・・攣る前兆です。ウルトラではないんで攣ってしまったら回復は無理でしょう。キロ4分から4分30秒まで一気にタイムを落として攣らないように気をつけます。そんなあげくに、右足でガムを踏んでしまいそのガムに小石が挟まり走っていてどうにも気持ちが悪いんで止まって除去します・・・ロスは数秒。坂の頂点は31km地点になります。

距離   タイム 区間タイム km/分
35km   2:30:26 22:39   04:31
40km   2:53:45 23:19   04:39
42.195km 3:03:52 10:07   04:37

頂点を過ぎればしばらくは下り区間になりますが、ここまでの疲労もあり、それ程タイムは上がりませんが。
ここからは踏ん張りどころです。つくばでは終盤にキロ5分台まで落ち込みましたが意外と足が残っています。
海岸線に戻ると風が強く、ますますスピードが落ちますがこれは他のランナーも同じこと、寒さのためか立ち止まるランナーもちらほらいます。最後は4分40秒まで落ちましたが、どうにか3時間3分台でのゴールとなりました

後半ハーフは1時間36分12秒

上り坂を思えばまあまあ頑張れたかなと。ただし、当初の目標である、後半の撃沈がなかったってことは、前半の突っ込みがまだまだ足りなかったのかなと反省です。

でもまあ、4月の長野に向けて弾みがついたってことで良しとしましょう。おわり

(記:新井 ブログ「UMzoffyのどこまで走るの http://ameblo.jp/ultramarathonzoffy/archive1-201201.html 」より転載させていただきました。)

1月29日 君よ勝田の風になれ!

フルの記録が更新されていましたので、勝田マラソンに参加した完走記です。
一言で言うと60回の伝統に裏打ちされた、立派な大会です。機会がありましたら参加されることを推奨します。

 1月29日、日向にいても底冷えするスタートライン 10時30分 2~3度の気温、風は少ないが多分ゴールの4時間後には北風が吹くのを覚悟して号砲から4分11秒後スタートした。
 参加者 12000人 5Kまでは国営ひたち海浜公園へ真っすぐの両側6車線 全てを開放して気持ちよく走るコース。
 5.5Kから15Kまで245号を北上、途中13Kからの下り(30m)で15K位までの上りで前方が開けて、延々とランナーの色とりどりのウエアがきれいなこと、
我がWGMと同じ若草グリーンが多いのも最近の風潮がうかがえます。
245号も東海村で左折するまで片側開放して気持ちよく走れます。幸い北西からの風も2m程度です。
15K~25Kまでは県道や市道ですが さすが伝統の大会だけあって、私設のエイドが一杯。市民がこの大会を全面的に応援し、参加しているのが走っていて嬉しくなります。

25Kで常磐線の跨線橋を登りそろそろ、歩く人がチラホラ。35Kまでは距離合わせの鋭角のコースや小刻みなアップダウンです。4年前32Kで痙攣を起こした地点まで、なんとか走れて完走の目途が立ってきました。38K辺りで、最初の海浜道路に出て、あとはゴールです。
 4時間を過ぎると交通解除とのアナウンスが入り、一度赤信号で止まる羽目になりました。4分のロスタイムがこんなところで影響してしまいました。
 グロス 4.17.38 スタートスプリット 4.11
 21.0975m 1.59.32
 finish  4.13.27  2.13.35
いつも、これが最後のフルかと思いながら参加していますが、後半の向かい風と信号ロス等がありながら、疲労困憊することなく走り切れたことで、マラソンの奥深さを感じたものでした。 なお、谷戸、平山さんが参加されていたようです。妻沼さんの奥さんが3.45台で走られていたのには感心しました。さすがです。
(記:ikejuu)

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1月29日 奥むさし駅伝報告

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12年奥むさし駅伝報告

1月29日(日)は、奥むさし駅伝で監督を務めさせていただいた。長時間冷たい風を受けていたためだろうか、恥ずかしながら10年ぶりに風邪をひいてしまった。以後、1週間練習から遠ざかっている。それはさておき、その報告をさせたいただく。

坂戸陸協は初めて奥むさし駅伝に出場した。出場については申し込み間際に決まったため、あわただしい中での準備だった。「災い転じて福となす」ではないが、2区と3区には埼玉県駅伝とは異なるフレッシュなメンバーで臨み、新風を吹き込んでくれた。

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1区は最長距離(9.9キロ)で、例年レベルの高い戦いが繰り広げられる区間である。63位と好位置で2区へタスキをつなげた。

2区以降は徐々に順位を上げ、最終的には2時間14分49秒の55位でゴールした(一般の出場チーム数は151)。

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4_5_2余談ではあるが、ロンドン五輪男子マラソン代表候補の川内優輝をアンカーに擁した埼玉県庁チームには勝たせてもらった。

選手は低温と強い北風に悩まされたが、想定どおりのタイムで走りきることができた。この順位は前から3分の1くらいにあたるが、先頭から17分以内でのゴールは健闘に値する。前半は概ね向かい風、後半は追い風で、終始風を利用しながらうまくレースを展開した。

埼玉県駅伝とは2週の間があって、身体コンディションの維持には気を使うところであるが、両大会にエントリーすることにはメリットが多いことがわかった。距離が近似していて、区間数が同じである。そして、オーダーの組み方次第では埼玉県駅伝で補欠に回った選手が奥むさし駅伝を走るということも可能になる。チーム内で選手の競争が生まれたときにはむしろ望ましいことで、モチベーションを高める効果も期待できそうだ。

これで、今シーズンの坂戸陸協としての駅伝出場は終了した。そこで、来年度の課題について考えてみたい。

来年度の最大の目標は、埼玉県駅伝で10位以内に入賞することである。そのためには、各選手の一段の走力アップとチーム内の競合が必要だと考える。今年は10位の朝霞陸協までわずか21秒届かなかった。昨年の箱根駅伝で惜敗した東洋大の柏原選手のフレーズを借りれば、各区間で1人平均4秒短縮すれば追い越せる記録だ。

昨年から毎月1回のトラック練習会を行ってきたが、選手の都合などもあってなかなか集まりにくかった。今年は新しいメンバーも含めて、またコーチングスタッフをさらに充実させて取り組んでいくつもりなので、積極的な参加を期待したい。

最後になりましたが、寒風の中をサポートにあたって下さった役員の皆様に厚く御礼を申し上げます。

(記:森脇 ブログ「夢のマラソン http://hasiru123.exblog.jp/17406775/」より転載させていただきました。)

~ 出走記(応援、観戦記も^^;) ~

今日もスタッフの方々にお世話になりました。ありがとうございました。レースでは足を引っ張る形になってしまいすいません。走っていると序盤、「坂戸陸協」と2m近い大きな黄色い看板での応援があり、その文字を確かめるように思わず見入ってしまったのですが、平山さんの奥さんが応援してくれてました。近所とのことで応援頂けるとは聞いてはいたのですが、あんなに大きな看板は見たことなかったのでビックリしました(笑)。寒い中の応援、ただただ感謝です。序盤の建て直しもできました。ここまでの2戦の経験を以降のエントリー大会へ向けてフィードバックしたいと思います。 (記:S寿)

選手&スタッフの皆様! お疲れさまでした^^

以下、坂戸陸協チームの成績です!

1区  2区 3区  4区 5区  6区
34:10  19:04  14:49  15:19  17:11  34:16  区間タイム(mm:ss)
63  46 43  34 46 83  区間個人順位
63  54 49  45 45 55  区間団体順位

※参考
1~3区は上り基調、4~6区は下り基調です。
1区  2区 3区  4区 5区  6区
9.886 5.433 4.217 4.679 5.294 9.283 区間距離(km)
3:27  3:31 3:31 3:16  3:15 3:41  区間平均Pace


いちおう、襷の中継の様子をYoutubeにアップしました。
肝心の我々チームの中継の瞬間が・・・雰囲気しか撮れていない?
まだまだ修行が足りません。 orz 

第2中継所第4中継所

>寿さん! あの強風の中でその大きさの応援看板は!
それは応援された側も強風に負けずに走らざるを得ない!?・・・ですね^^
(記:おかうち)

みなさん、お疲れ様でした。アップしてもコースが日陰では再び凍るような寒さの中でのレースでした。応援する側はベンチコートですが、選手はガチガチになってしまっただろう。
今回はサポート側に回り・・・でもあの混雑ではのんびりとカメラを待ち構える事が出来ずでしたが、何とか・・・。レース後は各チームで慰労会楽しめたようですね。(記:しみず♪)

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今回も寒い中、サポートの方々にはお世話になり大変感謝しております。中継所は屋外で風が吹き抜けで体が固まりそうでした。走りの方は下り基調で殆ど追い風だったので予想以上の記録で粘りの走りが出来たと思います。
帰りはアクシデントにより皆さんにはご迷惑をお掛けしてすみませんでした…。(記:teru)

選手の皆さん、サポートスタッフの皆さんお疲れさまでした。
第1・5中継点のサポートを担当させてもらいましたが、あまり写真を取れずにすみませんでした。とりあえず1枚。

0001023 我がチームは最後まで無事襷をつなぐことができましたが、川内選手(6区担当)が所属する埼玉県庁は繰り上げスタートとなり、川内選手は他の選手たちをぶっちぎって飛び出していきました。さすがに区間賞だったようです。(記:宇梶)

0001017_3

2012年1月15日 (日)

1月15日 埼玉駅伝大会に参加して

Ketsudanshiki_2

坂戸陸協は、9年連続で9回目の出場である。

Kokubu_001 Ketsudanshiki




2時間21分38秒で11位(市町村男子の部)だった。

この記録は2006年に次ぐもので、前回の15位から大きく順位を上げることができた。目標は「タスキを確実につなぎ、2008年の記録(2時間23分12秒)の更新と入賞ラインに近づける!」だったので、これもクリアできた。

Suzuki_hirayama各チームともエースを投入する最長区間の1区(11.3キロ)を12位で走り、いい流れに乗ることができた。


3区で11位に上がると以降は後続に抜かれることなく、そのままゴールした。

Hirota_tagawa_2 Kuni_teru さらに、今回初めてタスキがアンカーまでつながった。「男子先頭より、15分経過した場合は、繰り上げ出発とする」というのが本大会のルールであるが、各中継所とも余裕をもって通過した。選手の皆さんの頑張りをたたえたい。

レースを振り返ってみて、大きく進化したなと感じた点が2つある。1つは、レースの結果以前に、盤石の態勢でスタートを切れたことである。昨年5区を走ったS選手には控えに回り、直前までスタンバイして、非常事態に備えていただいた。駅伝では何が起こるかわからないのが常である。選手が安心してレースに集中できる環境を作れたことは心強かった。

2つ目は、前回に引き続き、選手の若返りを図ることができたことである。これまではオールWGMの布陣で臨んできたが、今年はWGM以外から選手を迎えた。これからも、積極的に外部から選手を招いて、選手のモチベーションを上げることに努めていきたい。

最後に、今年も多数の役員による支援をいただいた。選手1名に対して平均2.8名の役員があたるという厚い支援体制は、どこの陸協チームにもないと自負している。この場を借りて、お礼を申し上げます。

Ushiroguchi_001_2 Kumagaya_007_2 Suzukitoshi_003_3



今年は何とか10位がすぐ見えるところで競うことができた。来年は80回大会で、坂戸陸協も10回目の出場となり、節目の年となる。何としてでも、2度目の入賞を目指して、もう一つ上を行きたいと考えている。

(記:森脇 ブログ:「夢のマラソン http://hasiru123.exblog.jp/17326383/」より転載させていただきました。)

Tasuki

2012年1月 5日 (木)

1月~3月の東洋大トラックでの土曜自主練習について

1月7日(土)から3月31日(土)までの毎土曜の東洋大学のトラックの利用申請をしてきました。

(ただし、1月14日(土)につきましては大学側都合により利用できません。)

利用可能(申請)時間は、毎土曜日のAM8:00~10:00です。
利用にあたってのルール(1レーン利用禁止)、手続き(利用前後での守衛所での記帳)については今までどおりです。

よろしくどうぞ

2012年1月 1日 (日)

1月1日 東松山元旦マラソン 

皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日は「東松山元旦マラソン」(10㎞の部)に参加してきました。
前日まで調子良かったのですが、大晦日の晩にめまいの持病(良性突発性頭位めまい症)が発症、トイレに行くと眩暈・立ち眩みがひどく立っていられない。

朝までひと眠りし、布団の上で起き上がり、軽いめまいも1分ほどで収まったので、支度をして出発しました。(軽症のほうで、ひどいときは断続的に地球がくるくる回り、吐き気を伴う。実は脳には問題なく、内耳、三半規管系の何らかの影響であることをかかりつけの耳鼻科めまい外来の医師からは言われています)

ウォームアップジョグをして、無理をしなければどうにか走れそうなことを確認する。
昨日までは、39分30秒(前半20分、後半19分30秒)の設定だったが、走ってみないとどうなるかわからないので、前半はもっとペースを落とすことに。
「東松山元旦マラソン」は東松山市役所から滑川地区の丘陵をアップダウンを繰り返しながら、5㎞折り返しで戻ってくる直線コース。前後半とも登り・下りがあるが、どちらかというと前半がやや登り基調。

前半はめまいが途中起きたら中止するつもりで、慎重にゆったりと入る。折り返しまでで、体調に異変が無かったので、後半は少しペースを上げて前のランナーを一人ずつとらえていく。
結果は、39分48秒(前半:20分23秒、後半:19分25秒)*グロスタイムは39分50秒。年代別(壮年の部:50歳以上)9位

今日の体調ならばこれで充分とします。

会場スタート地点で、前年同様今泉さんにお会いしました。
今泉さんは41分50秒(グロスタイム)壮年の部23位でした。60歳代の部があればかなり上位に入賞されたと思います。

レース後、家族と東松山の箭弓稲荷神社で待ち合わせをして、初詣。
昨夜からもやもやとしていた気持ちもこれで晴れ晴れして一安心。
午後から、親戚の家で新年会がありましたが、正月は医者もやっていないのでアルコールはビールだけ少々と自重しました。

今日は「箱根駅伝」に1日どっぷり漬かります。地元(鶴ヶ島)東洋大学、母校:國學院大學 頑張れ!!(記:宇梶)

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