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2012年2月 5日 (日)

2月5日 別府大分毎日マラソン

大会ホームページより、WGMメンバーの結果をピックアップしました。
(見逃し・・ないかな? あったらゴメンなさい!)
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ラップタイムを見ていると・・・TVには映らなかったドラマを感じとることができます!
結果の悲喜こもごも、おしらせくださると・・・嬉しいです。

TERUさんは「大坂のカタキを別府大分で獲る!」

F田さん!まさかの大失速? な、なにがあったのか?!

K橋さん、毎回のサブスリーは流石ですが、56分台は!素晴らしいです。

信さん、果敢に前半を攻めた様子がうかがえます!・・だけにラストの10kmのペースダウンがモッタイナイ・・

UKJさん、これまでの経験と当日の体調からみごとにイーブンでまとめるところが(シーズンベストも更新しつつ)流石です!

オカちゃん、見事に社会人ベストを大幅更新ですね♪ 

K親分、(前夜の)大分のお酒が美味しすぎちゃったかな? ^^;(実は、直前に故障、剥離骨折されたとのことでDNF前提での出走だったとのことです。来年こそは万全の体調で!! ^^)

なにはともあれ、皆さま、お疲れ様でした。^^(記:おかうち)

~~出走記~~

別大に参加された皆さん、お疲れ様でした。
記録は2:39:27と自己ベストの更新はならず4年振りに40分カットしただけにとどまり最低限の結果しか残せませんでした。
今回のレース用シューズは福岡で履いていた底が厚いナイキのルナスパイダーLTから、ナイキのルナスパイダーRと軽量のものに切り替えました。

5Kmくらいまでは押さえて様子見で行こうかと思いましたが、想定以上に早い入りでした。突っ込んで入っているという感覚はなかったので今日は動いていると言い聞かせて力まずレースに入り込むことを心掛けました。

折り返してから15KM過ぎの別府市から大分市までのシーサイドコースで一人で走る時間が長くて向かい風を受けながら走ったので後から考えればそこで力を使いました…。

大分の市街地に入ってから後ろから来た集団を使いながら行こうと思いましたが小刻みにペースの上下があって体力的に集団について行くのも段々苦しくなってきました。粘れるだけ粘ろうとしましたが29Km過ぎで左太もも裏側が痙攣して足が固まりました…。

また2時間45~46分くらいか…と頭をよぎりましたがゆっくりjogをしながら痙攣が治まるのを待ちました。落ち着いてきてからはゴールまでキロ4分10秒以内のペースで何とか刻んで行けました。

05km   0:18:01
10km   0:36:23(18:22)
15km   0:54:37(18:14)
20km   1:13:12(18:35)
Half   1:17:15
25km   1:31:37(18:25)
30km   1:50:46(19:09)
35km   2:10:21(19:35)
40km   2:30:37(20:16)
FINISH 2:39:27(8:50)

 

福岡が終わってから12月に2回、1月に1回と30Km走を計3回入れたことや、ここ最近の駅伝での走りが少しは生きたかな。
(記:高橋)

+++++++

別大参加の皆さんお疲れさまでした!!
おかうちさん、速報の掲示どうもありがとうございます。
TERUさんの39分台、K橋さん、信さんの安定したサブスリーもさすがです。
オカチャンも好タイムです。K親分は前の晩飲み過ぎかもしれませんんね。
以下、恥ずかしながら小生の報告です。

■ネット:3時間5分58秒、グロス:3時間6分17秒
第一目標の3時間2分、第二目標の3時間5分には届かず、第三目標の3時間6分41秒(2年前のソウル国際の記録)はどうにかクリアする。

【ラップタイム(ネット)】
・~5㎞    21’20
・5~10㎞  21’31
・10~15㎞ 21’53
・15~20㎞ 22’29
(中間点)  *1時間32分02秒
・20~25㎞ 22’11
・25~30㎞ 22’22
・30~35㎞ 22’13
・35~40㎞ 22’31
・40~Goal  9’27
(最終ネットタイム) *3時間5分58秒

スタート時気温10℃前後、風もあまりなく(わずかな東風)良いコンディション
スタートから5㎞過ぎまでは緩やかな下りなので、自然にスピードは上がる。
ここまでは、ほぼサブスリーペース。
でも体感で少し自分には早いなと感じたので、9K地点の最初の折り返しからは少しペースを下げる。
15Kまでは21分台をキープしたが、ここから20K地点は緩やかな上りと軽い向かい風が続くので22分台半ばまで自然にペースが落ちる。
中間点で1時間32分2秒。それほど余裕がなかったのでこの時点でフィニッシュタイムは良くて3時間5分台、少し崩れると7分台を想定した。

ここから31K過ぎの第二折り返しまでは、緩い向かい風を感じながら長い直線道路を進んでいく。
20Kを過ぎて少し体が重くなっていきたところを、後半から追い上げてきた福田六花さんを中心とした7~8名の集団に吸収されながら、これ以上落ちないように
集団のペースに合わせて26K過ぎの弁天橋の登りまで進。
福田六花さんは柔らかで余裕のある良い走りをしている。
弁天橋の登りで六花さん集団のペースが落ちてきたので、自分はペースを変えずにそのまま前に出る。
今回はは中間点~31K過ぎまでの10㎞が一番きつく、ペースを落とさないようにここが我慢の走りだった。
31Kの第2折り返しからゴールまでは、後のことを考えず必死にもがくだけ。
苦しくなりペースが落ちそうになると、前方の早いランナーの背中を目標に追いすがることを最後まで続け、40K過ぎてからは第三目標(最低目標)をクリアすることを想い描き、必死にビルドアップ。
陸上競技場に入ってからはネットタイムでどうにか3時間5分台になるよう粘りました。
サブスリーに戻るまでは、まだまだ力が足りませんが4年前に復帰して以後のベストのタイムを出すことができました。*最初の5㎞までと、最後の2.195㎞のみサブスリーペースです(笑)

この後は、休養後もう一度鍛えなおして、1年以内に再度サブスリーを目標に頑張ります。次のフルは秋の予定です。

ランの後は別府温泉で有名な「竹瓦温泉」でひと風呂浴びた後、ホテルの居酒屋で大分名産料理と焼酎を堪能しました。

別府良いとこ一度はおいで!という歌がありましたね。
来年またぜひ参加します!(記:宇梶)

0001029 0001029_2 (写真は宿泊ホテルからの別府の海と、もう1枚は竹瓦温泉)



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