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2012年4月24日 (火)

4月22日 チャレンジ富士五湖(100km)サブ10達成記

続々と嬉しい知らせが! ^^
宇梶さんが第22回チャレンジ富士五湖の100kmの部でサブ10を達成されました♪

以下、WGM掲示板よりの転載です。
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最近、掲示板を覗いていないうちに皆さんの活躍ぶり、素敵な写真が続々と・・・
私も先週末は皆さんに後れをとらないよう頑張りました。
富士五湖チャレンジウルトラマラソン:100㎞の部 9時間58分26秒。
総合103位(エントリー1421名)
年代別順位はまだわかりませんが、昨年データから推測すると7~9位くらいでしょうか?

フルのサブ3、ウルトラのサブ10、どちらが難しいかというのは意見が分かれるようです。私の感覚だと、フルマラソン3時間15分以内で、40㎞以上の長距離適性がある人がウルトラ用の修行を積んで、へこたれない根性があれば、ウルトラサブ10は充分達成可能だと思います。

富士五湖のコースは難易度としては、「中」くらいでしょうか。
サロマのようにフラットのわけではありませんが、奥武蔵や野辺山のようにたいはんが坂ばかりというわけでもありません。


【レースの様子】
終盤ほとんど諦めかけたサブ10でしたが、粘りと幸運でもぎとった逆転勝利でした。
前回の初ウルトラでは後半だいぶ歩いてしまったので、今回は全コース歩かずに走りきることを第一目標に、結果は自然についてくるだろうと考えていました。

前半は設定どおりキロ5分30秒、50㎞通過は4時間31分と快調にペースを刻んだもの、70㎞を過ぎてから徐々にペースが落ち出し、95㎞地点ラスト5㎞では、ほとんど走れない程度まで脚がてんぱってしまいました。

95㎞で自分に残された時間(サブ10まで)は40分。
普段であれば余裕充分の時間だが、富士五湖チャレンジ名物のラスト5㎞陸上競技場手前までの長い登り坂が待ち受けている。多くの人がここで歩き出してしまう。
今日は自分も同じような脚の状態だ。
ここで、サブ10は度外視して、とにかく亀のようなスピードでも最後まで走りきることだけを強く心に念じた。「坂には負けないぞ!」そして自分にも!

競技場直前まで登りが続くと思っていたのだが、自分の勘違いでラスト2㎞は下り基調のルートだった。
時計を見るとキロ6分以内でまとめるとぎりぎりサブ10まで間に合いそうだ。
問題は、この期に及んで下りの脚が残っているかだ。
覚悟を決めて思い切って踏みこんでみた。どうにか大丈夫そうだ。
後はフィニッシュまで歯を食いしばってゴールでした。

でも、途中はそれぞれ個性の違う富士五湖が美しく、忍野村近くでは富士山の絶景も見ることができました。60㎞過ぎまでは楽しみましたよ!(写真はどんよりとした河口湖です)


おかげさまで、今シーズンの目標はひとつ達成できたので、次はどうにかしてフルのサブ3です。頑張ります!!
(記:宇梶)


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