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2012年4月27日 (金)

5月6日 外秩父7峰縦走ランのご案内

Nanaminemap

WGM会員の皆様
「外秩父7峰縦走ラン」担当世話役の宇梶です。
今年も恒例の外秩父7峰縦走ランを5月6日(日)に実施いたしますので、皆さま奮ってご参加ください。

内容は、ほぼ例年どおりですが、先般ご案内のとおりフルコースの集合時間を朝6時30分と30分早めました。

外秩父の七つの峰をダイナミックに縦走します。
全コース(七峰)縦走グループと二本木峠グループの2グループに分けて実施します。各々方の脚力に合わせてご参加ください。ヤマツツジが満開の予定です。

■全コース縦走グループは先に出発し、二本木峠グループは遅れてスタート
■登りはほぼ歩き、下りと平坦部分はゆっくり走るペースです。各ポイントごとに後続を待つ。
■ゴールは寄居駅の秩父鉄道ホーム待合い室。早く着いたら、秩父鉄道ホーム上の駅ソバと武甲正宗で後続をお待ちください。

雨 天 時   当日朝6時に掲載されている気象予報で秩父地方の9時以降の降雨確率が50%以上の時は原則中止。

・七峰縦走(フル)コース

小川町駅~5.1km~官の倉山~9.6km~笠山~1.7km~堂平山~0.9km~剣ケ峰~3.1km~定峰峠(到着予定10:45頃)~3.0km~大霧山~5.7km~皇鈴山~1.2km~登谷山~9.9km~寄居駅(到着予定14:00頃)=合計40.2km

・二本木峠(ハーフ)コース

 小川町駅~6.9km~和紙センター~3.1km~打出~2.8km~二本木峠~1.1km~皇鈴山~以下七峰縦走コースと同じ=合計25km(到着予定14:00頃)

集  合

全山縦走(七峰)コース 小川町駅前  6:30am
ハーフ(二本木峠)コース 小川町駅前  9:30am

ウェア

 なるべく綿の少ない、汗、雨で濡れても乾きが早く冷たさを感じない素材が可。ウインドブレーカー、着替えのTシャツ(ビニール袋で防水してからザックに)、軍手(山道の下り、寒い日の防寒に)、帽子

持ち物

 水またはジュースを500cc程度(途中水場4カ所)。1食分(700~800kcalに相当する程度の食料。)現金(交通費+ビール代+アイスクリーム代・・・・・)、あれば携帯電話

ご注意!

 サポート車はありません。すべての荷を背負って走ります。なるべくコンパクトに。

◆参加者は係りに申し込みを◆ フルまたはハーフいずれかをお知らせください。

担当 宇梶  049-233-5636  s-ukaji@m2.gyao.ne.jp

2012年4月24日 (火)

4月22日 チャレンジ富士五湖(100km)サブ10達成記

続々と嬉しい知らせが! ^^
宇梶さんが第22回チャレンジ富士五湖の100kmの部でサブ10を達成されました♪

以下、WGM掲示板よりの転載です。
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最近、掲示板を覗いていないうちに皆さんの活躍ぶり、素敵な写真が続々と・・・
私も先週末は皆さんに後れをとらないよう頑張りました。
富士五湖チャレンジウルトラマラソン:100㎞の部 9時間58分26秒。
総合103位(エントリー1421名)
年代別順位はまだわかりませんが、昨年データから推測すると7~9位くらいでしょうか?

フルのサブ3、ウルトラのサブ10、どちらが難しいかというのは意見が分かれるようです。私の感覚だと、フルマラソン3時間15分以内で、40㎞以上の長距離適性がある人がウルトラ用の修行を積んで、へこたれない根性があれば、ウルトラサブ10は充分達成可能だと思います。

富士五湖のコースは難易度としては、「中」くらいでしょうか。
サロマのようにフラットのわけではありませんが、奥武蔵や野辺山のようにたいはんが坂ばかりというわけでもありません。


【レースの様子】
終盤ほとんど諦めかけたサブ10でしたが、粘りと幸運でもぎとった逆転勝利でした。
前回の初ウルトラでは後半だいぶ歩いてしまったので、今回は全コース歩かずに走りきることを第一目標に、結果は自然についてくるだろうと考えていました。

前半は設定どおりキロ5分30秒、50㎞通過は4時間31分と快調にペースを刻んだもの、70㎞を過ぎてから徐々にペースが落ち出し、95㎞地点ラスト5㎞では、ほとんど走れない程度まで脚がてんぱってしまいました。

95㎞で自分に残された時間(サブ10まで)は40分。
普段であれば余裕充分の時間だが、富士五湖チャレンジ名物のラスト5㎞陸上競技場手前までの長い登り坂が待ち受けている。多くの人がここで歩き出してしまう。
今日は自分も同じような脚の状態だ。
ここで、サブ10は度外視して、とにかく亀のようなスピードでも最後まで走りきることだけを強く心に念じた。「坂には負けないぞ!」そして自分にも!

競技場直前まで登りが続くと思っていたのだが、自分の勘違いでラスト2㎞は下り基調のルートだった。
時計を見るとキロ6分以内でまとめるとぎりぎりサブ10まで間に合いそうだ。
問題は、この期に及んで下りの脚が残っているかだ。
覚悟を決めて思い切って踏みこんでみた。どうにか大丈夫そうだ。
後はフィニッシュまで歯を食いしばってゴールでした。

でも、途中はそれぞれ個性の違う富士五湖が美しく、忍野村近くでは富士山の絶景も見ることができました。60㎞過ぎまでは楽しみましたよ!(写真はどんよりとした河口湖です)


おかげさまで、今シーズンの目標はひとつ達成できたので、次はどうにかしてフルのサブ3です。頑張ります!!
(記:宇梶)


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4月15日 長野マラソン完走記(夢のサブスリー達成の記録)

4月15日の長野マラソンで新井さんが初サブスリーを達成されました!!!

走歴4年目、オーバー50での初サブスリーということです。快挙です♪

以下、完走記です。(zoffyさんのブログよりの転載です。)  記録係り

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日曜日の長野マラソン後、車で帰宅。翌朝、出張で石巻へ1泊2日の強行軍、本日戻ってまいりました。なにが辛いって、走り終わってからの2日半、車と新幹線と高速バスで座ってばっかり。足が固まってしまい、久々の筋肉痛です。帰宅後、早速疲労抜きランをしました。

さてさて、悲願っていうか、夢のサブスリー達成の記録です。

一度は昨年の長野で目指し・・・中止で目標を失い・・あきらめ、昨年11月、つくばのあとで再挑戦を宣言。

昨年末よりウルトラの持久力をベースに練習を積む。トレッドミルで短いインターバルはしていたが実質的なスピード練習は、2週間前のハーフと1週間前のユニバでの前半20㎞走でした。その後の6日間は完全な疲労抜きで合計15kmのみ。2日前から完全休養、あえて刺激入れはしませんでした。自分の思いつくままの練習でしたので、おそらく、どんなハウツー本にも書いていない、つーより、推奨できないような練習方法でした。

さて長野です。

前日は長野の友人宅に宿泊させて頂きます。友人らとナンバーカードを引き換えた後、日帰り温泉でまったりした後、おすすめのお店でサバの塩焼き定食(ごはんのおかわりをしました)となんとビールを生大を頼んだら、1リットルのジョッキ・・・・・・美味しく頂きました
友人宅へ戻って、さらに一杯飲んで23:00頃就寝。

朝は5:00起床、朝食を頂き、電車で会場入り。

実は昨年から武蔵UMCで陸連登録をしていますので陸上競技場でウオーミングアップができるんですが友人たちといる方が楽しいんで荷物預けぎりぎりまでおしゃべり。ウオーミングアップは駐車場で1㎞程度。

30分少し前に友人たちと別れてスタート位置へ。並んだときには前から20列目ぐらい、その後どんどん割り込まれて30列目ぐらいになったかな、でもQちゃんの挨拶は見えました。

ここまで読まれて、緊張感がないと思ったあなた・・・正解です。

今回自分に与えたテーマは自然体です。

食べるのも呑むのも自然体もちろん禁酒なんてしません。体重は川の道へ向けてベスト4㎏増の66㎏・・・これも自然体。おまけに前々日の金曜日も翌日からの月火も出張・・・・これは自然体つーより強行軍でした(笑)

ヘリコプターの舞う中、さあ8:30スタートです。

★0km~5km 20:34(0:20:34) 4:07

陸連登録のため、前から30列目ぐらいがスタート位置です。

スタートロスは9秒です。

そんな前からでも、ファンランを決め込むランナーもいます。まあ、何処の大会でもこんなやからはおります。1kmも走れば集団がばらけはじめ、2kmもすれば自分のペースで走ることが出来るようになります。そんな中、マラソン完走クラブのTシャツを着たランナーに出会います、K本さん、そして元日本バンタム級チャンピオンのO崎さんです。お2人ともにサブスリーランナーです。序盤にこのお2人に出会えたことが、今回のサブスリーに繋がったといっても過言ではありません。

序盤の混雑を抜ければ、さすが周りはサブスリーランナー、5km通過タイムが20分34秒。スタートロス、スタートの混雑を加味すればキロ4分を切っている事になります。さすがにこのタイムは早すぎます。ここで始めての作戦会議です・・・ここまで考えてなかったんかい

少しからだが重い感じはしますが、このペースでも走れないことはありません。そこで、少しだけペースを落として20kmまでは5kmを20分台で行こうと決めます・・・・その先は、その時に決めます。

★5km~10km 20:33(0:41:07) 4:07

5kmを過ぎてペースを落とします。それまでのキロ4分からキロ4分7秒まで落とします。この7秒は結構な余裕です

★10km~15km 20:37(1:01:44) 4:07

ここまでイーブンペースなるも、日差しが強くなり、疲労感が襲ってくる。

★15km~20km 21:15(1:22:29) 4:15

15km過ぎて、キロ4分20秒まで落ちるも、ここでマラ完のO崎さんに追いつかれ、ペースランナーとして引っ張ってもらいスピードアップ。
この区間、予定の20分台を超えてしまいましたがどうにかサブスリーペースで切り抜けました。

★中間点 21.0975km 1:27:39 4:09

貯金は2分21秒、後半この貯金をいかに減らさずに走るかが、サブスリーに繋がります。ここで酸欠で回らない頭を駆使して後半の作戦を練り直します。

★20km~25km 21:30(1:44:29) 4:18

中間点まではどうにかペースを保っていたものの引っ張ってくれていたマラ完のO崎さんとの距離も離れ始めます。この先20km以上を無理して着いていけば、後半大崩れすることは目に見えています。そこで、後半の作戦を立てます。幸いにも前半の貯金がありますのでキロ4分20秒を保てればサブスリーの計算になります。25kmでは予定通りです

★25km~30km 21:40(2:06:09) 4:20

どうにか4分20秒を維持します

★30km~35km 21:55(2:28:04) 4:23

30kmを過ぎてマラ完のK本さんに抜かれます。この頃からです、観客がざわめき始めます。集団が接近してきます。サブスリーの集団です、集団に飲み込まれた瞬間、挑戦は終わった・・・・と思いました。
まだゴールまで10kmあります、着いて行けません。抜かれた後は気力もなえたのか、それまでのペースを維持するのも困難になります。
しかし、ここでもう一度冷静に考えれてみます。まだ抜かれるには早すぎる・・・
いろいろと考えて出した結論は・・・3時間のペースランナーは二人いる。ランナーの余裕を見て、その一人が少しだけペースアップしているのではないかと。酸欠の脳みそが出した結論です。
そして貯金はまだ1分強残っているととはいえ一度落ちたペースを戻すのは大変です。

★35km~40km 21:34(2:49:38) 4:19

残りは7km、ここである思いが頭の中を巡ります。このままのペース(ダウン)でいけば自己ベストでもサブスリーは無理。
自分が今狙っているのは自己ベストではなくてサブスリー。年齢的にもサブスリーを狙える最後かもしれない。

4年間のランナー人生で始めてのロングスパートに全てをかけます。

失敗しても自己ベストが更新できないだけのこと成功すればサブスリーです。先行するランナーをロックオンしながら一人づつ確実に抜いていきます。抜かれる早いランナーにはちょっとだけ着いていって1秒を削っていきます。とはいえ、スタートの頃のペースが戻ることはありません。

★40km~42.195km 09:26(2:59:04) 4:18

40kmを過ぎて残り10分と少し、半端な195mが恨めしく思います。この195mさえなかったら余裕で3時間を切れます。
計算上はサブスリーで走りきれるはずですが緊張が切れたら直ぐキロ5分台になってしまいそうです。
前方にK本さんが見えます、そしてその前にはO崎さん。あと2kmでこの2人に追いつくことに全てを集中します。
息が上がります、顔が上を向いて無様な格好です。でももうそんなことはかまいません。どんな無様でもサブスリーをしたい・・・それだけです。

K本さんを抜きます。ゴールのオリンピックスタジアムはもう直ぐそこに見えてきています。

O崎さんを抜きます。このときサブスリーを確信しました・・・・・
O崎さんは日本バンタム級チャンピオンの元ボクサーです。普段の練習からしてその粘りは尋常ではありません。この人がサブスリーを外すことはまずありえません。

ゴールが近くなると、ラストスパートをするランナーが増えてきますので抜くことも抜かれることもなくなってきます。
残りの半端な(笑)195m、やっと余裕を持って走れました。大勢の観客に手を振りながら走ります。

2年ぶりのスタジアム、2年ぶりのゴールは今までとは違い、
電光掲示板の最初の数字が「2」・・・・でした

おしまい

(記:新井 ブログ「UMzoffyのどこまで走るの」より転載させていただきました。)

2012年4月23日 (月)

2012年度シーズンベスト速報(確認用)

WGM2012年度のシーズンベスト記録確認用、簡易版)を作成しました。

「WGM 2012年度シーズンベスト記録(PDFファイル)」をダウンロード

正式版(フルマラソン1歳きざみランキングの2011年度の結果を反映させたもの)は、6月のタイミングで印刷&配布いたします。

2010年1月以降のベスト記録を採録しておりますが、記載モレなどございましたら5月末までに記録係り(岡内)まで連絡くださいますようお願いします。

2012年4月 6日 (金)

東洋大学 陸上トラックの一般貸し出しの中止の件

表記の件ですが、先日、東洋大の守衛所に利用予約のお願いに行った際、平成24年度の一般への貸し出しについては中止である旨を説明されました。

後日、東洋大学のホームページより問い合わせを行い、以下の回答をいただきました。

===============

川越キャンパス陸上競技場の一般貸し出しは、陸上競技場隣接地での大規模工事実施に伴い、安全確保のために、平成24年度の貸し出しを中止しています。
なお、工事期間は平成24年4月1日からの1年間を予定していますので、この間の貸し出しは行いません。
また、平成25年4月以降の貸し出しに関しては、現在何も決定していませんのが、出来る限り早い時期に、お知らせできるようにしたいと考えていますので、ご了承ください。

東洋大学 学生部 スポーツ振興課 

・・・

===============

再開の予定については不明であるとのことですので、当面は別の場所での練習をご検討ください。

尚、一般利用が可能な近隣の400mトラックとしては以下のような場所があります。

ご参考まで。

1.東松山陸上競技場 

2.川越陸上競技場

3.日高総合公園

4月8日 春季マラニック(お花見マラニック)のご案内

先週末は桜もまだ早いようでしたが、この週末には満開になることを願っています。
4月8日(日)のお花見マラニックは、以下のコース及び時間にて実施いたしますのでご確認ください。

今回は車を出してのサポートを予定しています。長めの距離に不安を感じることなく安心してご参加ください。ご家族、お友達をお誘いしての参加(体験参加含む)を歓迎いたします。

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1.集合 4月8日(日)8:00am    千代田公園

2.コース
23㎞コースです。

詳しくは、コース説明ページをご確認ください。
http://wakaba-green-mate.cocolog-nifty.com/blog/2012sakado_ohanami_map.html

ご案内(印刷用)
http://wakaba-green-mate.cocolog-nifty.com/blog/files/2012wgm.pdf

途中、給水ポイントを数箇所設定しています。スポーツドリンク(ジャグ、紙コップ)をご用意しますが、マイドリンクを希望される方は各自ご準備しご持参ください。

3.昼食会  12時30分くらいから千代田公園にて行います。(会費1,000円)

以上

[追記 4/23]

アルバム作成しました♪

池田さん、しみず♪さん、鈴木敏さん、写真撮影ありがとうございました!^^

http://wakaba-green-mate.cocolog-nifty.com/photos/2012_ohanami/index.html

2012年4月 1日 (日)

WGM 平成23年度定例年次総会報告

WGM年次総会が坂戸駅前集会所にて開催されました。

■議事進行
 1 開会挨拶
 2 議長選出
 3 会長挨拶
 4 平成23年度行事活動報告
 5 平成23年度会計報告
         監査報告
 6 平成24年度活動方針について
 7 平成24年度行事活動計画
 8 平成24年度練習計画
 9 自由提案
   1)事務局、コーチ、行事担当の役割分担

   2)秋合宿→秋季特別練習会(単日)への変更

   3)家族会員の入会促進

   4)緊急連絡網の作成

   5)WGMクラブ紹介名刺の作成

10 総会閉会宣言

◆会議資料

総会会議次第

23年度行事活動報告、24年度行事活動計画(案)

23年度会計報告、会計監査報告

24年度(2012年)練習スケジュール

上記補足説明資料

検討事項

役割分担について

◆その他配布資料
WGM紹介名刺
機関紙WGM_Vol_77

※総会終了後、懇親会がもたれました。

[追記 5/3]

議事の内容を配布資料に反映させました。

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