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2014年3月30日 (日)

WGM 平成25年度定例年次総会報告

■議事進行
 1 開会挨拶
 2 議長選出
 3 会長挨拶
 4 平成25年度行事活動報告
 5 平成25年度会計報告
         監査報告
 6 平成26年度活動方針について
 7 平成26年度行事活動計画
 8 平成26年度練習計画
 9 検討事項
10 総会閉会宣言

◆会議資料

総会会議次第

25年度行事活動報告26年度行事活動計画

25年度会計報告、会計監査報告

26年度(2014年)練習スケジュール

上記補足説明資料

※総会終了後、懇親会がもたれました。

2014年3月11日 (火)

福田夫妻、大田原マラソンにて「ギネス夫婦マラソン最高記録」達成!

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ランナーズの4月号において、もうひとつビッグニュース(記事)がありました。@@/

福田さんご夫妻の記事(P78、読者手記)です。
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今月紹介するのは、夫婦2人の手記ランナーズ誌で出合った2人は、互いにサブスリーランナー。ひょんなことから、ギネス夫婦マラソン最高記録挑戦を決め、2人で支えあいながら練習し、レースへ。その結果やいかに?
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昨年の大田原マラソンにおいて、夫婦合計タイムの世界ギネス記録を達成されておられたとのことです!!!!

それまでの(更新前の)記録が5時間41分36秒だったところ

福田健さん 2時間35分58秒
恵美子さん 2時間59分01秒
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合計タイム 5時間34分59秒

ということで大幅な記録更新をもってギネス世界記録に認定されました。

記事の内容(おふたりの出会いとか^^)も素晴らしく、ぜひ一読を

生涯ランナーは生涯学習者でもある

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ランナーズ 2014年4月号(P66)に川﨑会長の記事が掲載されました!

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とっても素敵な記事です。是非!ご一読ください。

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いつまでも走り続けたい/生涯現役ランナー宣言

生涯ランナーは生涯学習者でもある

37歳で走り始め、地元のランニングクラブで走力を磨き、46歳でサブスリーを達成した川﨑さんは努力の人だ。トレーニングに関して

はもとより、自らの知を高めることにも同様である。そして本物の努力の人がみなそうであるように、自分の努力を見せびらかさない。

取材・文/植松次郎 イラスト/関岡恵美

川﨑孝さん(64歳)

毎日きまった時間に決まった道を走っていると顔なじみができるものだ。早めに出社し、始業前にひとっ走りする習慣の川﨑孝さんが仲良くなったのは登校する小学生たちだ。「おはよう!」と元気な声を掛け合う。「おや、いつも一緒の彼は?」「風邪で熱!」「そうか、君も気をつけなよ!」といったさりげないものだが、きっと小学生たちはマラソンおじさんと交わす朝一番のあいさつを楽しみにしているに違いない。

新潟で生まれ育った川﨑さんは高校卒業後に上京し、東京都下水道局に就職。「これからはさらに大事な仕事になる」と父からも言われた下水道分野に携わることになった。上水道を動脈とすれば、下水道は静脈。暮らしで使われた水を浄化してもとへ戻す重要な任務だ。日進月歩で新しい技術が導入される。「ちょっと勉強を怠ると遅れるので気を許されません。やりがいのある緊張です」

60歳で定年を迎えるまで、この分野の道をずっと歩き続けてきた。

走り始めたのは37歳。ランナーである職場の先輩からの「お前の家の近くでマラソン大会があるから走ったらどうだ」の一言がきっかけだった。よし、やってみるかとなったのはもともとスポーツ好きだったから。レースまで2ヶ月あった。走り始めた。

「でも、初めから大失敗。筋力もついていないのにレース用のソールの薄い靴でがむしゃら走ったためか、ふくらはぎを痛めてしまいました。」湿布をし、サポーターを巻いての人生初レースとなる。「まいったなあ、とうつむきながらとぼとぼ走りました。」しかし、これで開眼。本格的に練習しようと思い立って、地元のランニングクラブ「若葉グリーンメイト」にさっそく入会した。これが刺激的だった。日曜日に公園に集まって質の高い練習をする。メニューの仕上げはスピード走だ。むきになって競走する。この切磋琢磨が一気に走力をつけた。41歳で初マラソンに参戦し3時間14分でゴールしたのだが、「なんだ、こんなもんか」と思えるほどダメージがなかったのは準備が十分であった試しだろう。

独自の筋トレ、湯船トレーニング

そうなれば次に目差すのは、当然サブスリーだ。ランニングクラブの7歳年上の先輩(サブスリーランナー)から指南を受け、レース3ヶ月前からのスケジュールが立てられた。初めの1ヶ月は、とにかく距離を踏むこと。「土日は1日2回の練習で計50km。ウィークデイは昼休みに勤務地近くのロードを走りました」2ヶ月前からは次第に距離を落としていき、そのかわりスピードの刺激を入れていく。10kmやハーフのレースに参加してレース感を養う。さらに補助の筋トレも取り入れた。エアロバイクやローイングマシンなどを買い込み、励む。独自の「バスタイム湯船トレーニング」も加えた。湯船につかりながら、両膝を胸に引きつける腹筋運動を100回。寛ぐべきはずの風呂で汗びっしょりになる。これらの成果は正直に出た。46歳で見事にサブスリー達成。指南役の先輩から言われていた「3年続けて達成すれば一人前」というハードルもクリアした。これでほっとしたのか、以後達成できていないことがちょっと心残りとはいえる。

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酒どころ新潟の出身で、こよなく日本酒を愛する。「とりあえずビール」というのをやらず、すぐに熱燗から始めるタイプだ。これがまたうまい。「休肝日が大事と思っています」励行していますか? 「それがどうも・・・・」 でもレース前の数日間は禁じる? 「ええ、サブスリーのときはそうでしたが、このレースでは気を許しちゃって」ついやってしまった。そのレース、歯ぎしりするほど悔いを残すことになる。なんと、3時間00分14秒である。無情の14秒! しかし、だれをも怨むことはできない。すべて、わたしが悪い。もらった完走証は珍しいカードサイズのものだった。気のせいか14秒が大きく見える。「このカードをつねに肌身離さず携行しています。戒めとして、ね」

失敗はもうひとつあった。定年後に参加した別大マラソンである。家族旅行も兼ねて妻と娘と3人で出かけた。駅前でタクシーの運転手さんに誘われた。「旦那さん、地獄めぐりどうですか」 別府名物、いくつかの温泉を回るコースだ。よし、それでいこう。郷土の味も楽しみながらなので、当然お酒も付随する。仕上げの夜は、フグ料理。出費も大変だったが、酒量もいけなかった。せっかくの別大マラソン、晴れの舞台であったのに25km地点で屈辱のリタイア。生まれて初めて収容車というものに乗せられてしまった。「ほんとにまったく面目ありません」消え入りそうに恥じる。大いに共感をおぼえる。

もうひと花のために何か新しいメニューを

無類の勉強家である。仕事上の新技術においてはもちろんのこと、広く「学び」に対して貪欲だ。18歳で就職したが、やむにやまれず1年後には夜間大学に入学した。学部は理工学部。むろん4年できちんと卒業し、それだけに留まらなかった。34歳では法学部を、39歳では経済学部をいずれも通信教育で履修した。還暦過ぎた現在でも、その勉学欲は続いている。テレビ・ラジオを通じた生涯学習・放送大学を受講している。すでに「生活と福祉」「社会と産業」の講義は終了しており、現在は「人間と文化」に取り組んでいる。テキストを予習し、夜の講義を聴く。「面白くて熱中します」 もちろん大好きな熱燗はそのあとまでとっておく。定年後も下水道に関わる会社に勤務し、「東京の水をきれいにする」仕事を貫いている。「物言わぬ下水道」という言葉があるという。人々の暮らしの基礎を黙々と支える、縁の下の力持ちというイメージが強く感じられる。

朝、始業前に会社周辺で走るために、5時に起きて朝食を食べ、6時の電車で家を出る日々だ。週末はランニングクラブの練習であるのは、ずっと変わっていない。歳月とともに絆を深めてきた得がたい仲間たちだ。二人の娘が嫁ぎ、夫婦二人の暮らしに戻っている。最近、遠方の大会に積極的にエントリーするようになったのは妻同伴の旅行も兼ねているからだ。朝早く食事を作ってくれたり、練習から帰れば風呂を沸かしてくれてあったり、それらへの積年の感謝や、休みとなれば走り三昧の生活への罪滅ぼしもあるという。

故郷の地で開催される「えちご・くびき野ウルトラマラソン」50kmの部で見事2位(60歳代)など、レースに出れば表象される機会が多くなった。これはきわめて励みになる。

見るからに走りこんだ体型で身の動きも機敏、これからも現役で仕事を続けていくのはまちがいない。ランではもうひと花咲かせたいと思っている。タイムへの挑戦だ。そのために何か新しいメニューはないかと模索中である。

2014年3月 6日 (木)

総会は、3/30  正式決定

3/30(日) 恒例の総会を開催します。

場所:坂戸駅前集会施設  第1会議室

開始:午後1時30分〜

※ 役員の方は、12:30に集合してください。   事務局

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