2017年7月 7日 (金)

2017年 夏合宿

2017年の夏季合宿を終えて
 
 若葉グリーンメイトの夏季合宿は、7月1日―2日の2日間にわたって実施されました。参加者数は13名でした。無事に終了したことに対して、準備していただいた事務局及び幹事の皆様に感謝を申し上げます。また、お世話になった宿舎の高野屋さんに対し、御礼を申し上げます。

 今年の合宿も、これまでどおり新潟県南魚沼郡湯沢町で行われました。あいにくの梅雨の前線が北陸から東北にかけて伸び、当地でも強い雨に見舞われました。

 1日目は、10時からの午前練習では大雨で、農道に小川や田んぼからの水があふれ出し、悪路を走らざるを得ない状況でした。このときは1時間弱のジョグでしたので何とか走りきることができました。このままの天候が続くと、午後の本練習の実施が危ぶまれるところでしたが、午後2時半ころにはやや弱い雨となり、予定どおり大源太方面での練習を行うことができました。メンバーの走力と体調に応じて10キロから18キロの持久走を行いました。大源太湖周辺の上りと下りはいつ走っても大変ハードなコースで、特に大腿四頭筋にこたえます。それでも樹林帯に入ったときの空気感が一服の清涼剤となり、走り出してよかったと実感させられた次第です。
 2日目は、朝6時からのジョグで始まりました。走る前のストレッチを行うころから昨夜来の大雨がぴたりと止んで、気持ちよく走ることができました。約40分間です。
この日の本番は、午前10時からの持久走です。宿舎から土樽方面を往復する約16キロのコースです。行きは緩やかな上りで、帰りは下りです。8時ころから再び降り出した強い雨が、練習開始のころになると天候が回復し、ときおり太陽が顔をのぞかせるようになりました。さすがにスタート直後は少し暑さが気になったくらいでしたが、それでも林間コースに入るととてもそれまでの汗を吹き飛ばすような快適なコンディションで走ることができました。
メンバーによっては、運動公園方面でのジョグや自転車練習に切り替えて人もいました。何の事故もなく予定どおり実施できたことに感謝です。練習後の温泉浴が、メンバーの疲労回復効果を発揮したことは言うまでもありません。

 2日間を通して、天候は大雨のち晴れということでまずまずでした。練習内容は、量と質ともに例年の8割程度でしたが、現在のメンバーの体調等を考えると適量だったのではないでしょうか。昨夜の懇親会の酒量も適量だったかと思います。
今年は梅雨明けが早いとの予報が出ていますが、今回の合宿の成功を夏以降の走り込みにうまく生かしていただければ幸いです。
 
若葉グリーンメイト 森脇康行 記
 

2014年3月30日 (日)

WGM 平成25年度定例年次総会報告

■議事進行
 1 開会挨拶
 2 議長選出
 3 会長挨拶
 4 平成25年度行事活動報告
 5 平成25年度会計報告
         監査報告
 6 平成26年度活動方針について
 7 平成26年度行事活動計画
 8 平成26年度練習計画
 9 検討事項
10 総会閉会宣言

◆会議資料

総会会議次第

25年度行事活動報告26年度行事活動計画

25年度会計報告、会計監査報告

26年度(2014年)練習スケジュール

上記補足説明資料

※総会終了後、懇親会がもたれました。

2014年3月11日 (火)

生涯ランナーは生涯学習者でもある

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ランナーズ 2014年4月号(P66)に川﨑会長の記事が掲載されました!

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とっても素敵な記事です。是非!ご一読ください。

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いつまでも走り続けたい/生涯現役ランナー宣言

生涯ランナーは生涯学習者でもある

37歳で走り始め、地元のランニングクラブで走力を磨き、46歳でサブスリーを達成した川﨑さんは努力の人だ。トレーニングに関して

はもとより、自らの知を高めることにも同様である。そして本物の努力の人がみなそうであるように、自分の努力を見せびらかさない。

取材・文/植松次郎 イラスト/関岡恵美

川﨑孝さん(64歳)

毎日きまった時間に決まった道を走っていると顔なじみができるものだ。早めに出社し、始業前にひとっ走りする習慣の川﨑孝さんが仲良くなったのは登校する小学生たちだ。「おはよう!」と元気な声を掛け合う。「おや、いつも一緒の彼は?」「風邪で熱!」「そうか、君も気をつけなよ!」といったさりげないものだが、きっと小学生たちはマラソンおじさんと交わす朝一番のあいさつを楽しみにしているに違いない。

新潟で生まれ育った川﨑さんは高校卒業後に上京し、東京都下水道局に就職。「これからはさらに大事な仕事になる」と父からも言われた下水道分野に携わることになった。上水道を動脈とすれば、下水道は静脈。暮らしで使われた水を浄化してもとへ戻す重要な任務だ。日進月歩で新しい技術が導入される。「ちょっと勉強を怠ると遅れるので気を許されません。やりがいのある緊張です」

60歳で定年を迎えるまで、この分野の道をずっと歩き続けてきた。

走り始めたのは37歳。ランナーである職場の先輩からの「お前の家の近くでマラソン大会があるから走ったらどうだ」の一言がきっかけだった。よし、やってみるかとなったのはもともとスポーツ好きだったから。レースまで2ヶ月あった。走り始めた。

「でも、初めから大失敗。筋力もついていないのにレース用のソールの薄い靴でがむしゃら走ったためか、ふくらはぎを痛めてしまいました。」湿布をし、サポーターを巻いての人生初レースとなる。「まいったなあ、とうつむきながらとぼとぼ走りました。」しかし、これで開眼。本格的に練習しようと思い立って、地元のランニングクラブ「若葉グリーンメイト」にさっそく入会した。これが刺激的だった。日曜日に公園に集まって質の高い練習をする。メニューの仕上げはスピード走だ。むきになって競走する。この切磋琢磨が一気に走力をつけた。41歳で初マラソンに参戦し3時間14分でゴールしたのだが、「なんだ、こんなもんか」と思えるほどダメージがなかったのは準備が十分であった試しだろう。

独自の筋トレ、湯船トレーニング

そうなれば次に目差すのは、当然サブスリーだ。ランニングクラブの7歳年上の先輩(サブスリーランナー)から指南を受け、レース3ヶ月前からのスケジュールが立てられた。初めの1ヶ月は、とにかく距離を踏むこと。「土日は1日2回の練習で計50km。ウィークデイは昼休みに勤務地近くのロードを走りました」2ヶ月前からは次第に距離を落としていき、そのかわりスピードの刺激を入れていく。10kmやハーフのレースに参加してレース感を養う。さらに補助の筋トレも取り入れた。エアロバイクやローイングマシンなどを買い込み、励む。独自の「バスタイム湯船トレーニング」も加えた。湯船につかりながら、両膝を胸に引きつける腹筋運動を100回。寛ぐべきはずの風呂で汗びっしょりになる。これらの成果は正直に出た。46歳で見事にサブスリー達成。指南役の先輩から言われていた「3年続けて達成すれば一人前」というハードルもクリアした。これでほっとしたのか、以後達成できていないことがちょっと心残りとはいえる。

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酒どころ新潟の出身で、こよなく日本酒を愛する。「とりあえずビール」というのをやらず、すぐに熱燗から始めるタイプだ。これがまたうまい。「休肝日が大事と思っています」励行していますか? 「それがどうも・・・・」 でもレース前の数日間は禁じる? 「ええ、サブスリーのときはそうでしたが、このレースでは気を許しちゃって」ついやってしまった。そのレース、歯ぎしりするほど悔いを残すことになる。なんと、3時間00分14秒である。無情の14秒! しかし、だれをも怨むことはできない。すべて、わたしが悪い。もらった完走証は珍しいカードサイズのものだった。気のせいか14秒が大きく見える。「このカードをつねに肌身離さず携行しています。戒めとして、ね」

失敗はもうひとつあった。定年後に参加した別大マラソンである。家族旅行も兼ねて妻と娘と3人で出かけた。駅前でタクシーの運転手さんに誘われた。「旦那さん、地獄めぐりどうですか」 別府名物、いくつかの温泉を回るコースだ。よし、それでいこう。郷土の味も楽しみながらなので、当然お酒も付随する。仕上げの夜は、フグ料理。出費も大変だったが、酒量もいけなかった。せっかくの別大マラソン、晴れの舞台であったのに25km地点で屈辱のリタイア。生まれて初めて収容車というものに乗せられてしまった。「ほんとにまったく面目ありません」消え入りそうに恥じる。大いに共感をおぼえる。

もうひと花のために何か新しいメニューを

無類の勉強家である。仕事上の新技術においてはもちろんのこと、広く「学び」に対して貪欲だ。18歳で就職したが、やむにやまれず1年後には夜間大学に入学した。学部は理工学部。むろん4年できちんと卒業し、それだけに留まらなかった。34歳では法学部を、39歳では経済学部をいずれも通信教育で履修した。還暦過ぎた現在でも、その勉学欲は続いている。テレビ・ラジオを通じた生涯学習・放送大学を受講している。すでに「生活と福祉」「社会と産業」の講義は終了しており、現在は「人間と文化」に取り組んでいる。テキストを予習し、夜の講義を聴く。「面白くて熱中します」 もちろん大好きな熱燗はそのあとまでとっておく。定年後も下水道に関わる会社に勤務し、「東京の水をきれいにする」仕事を貫いている。「物言わぬ下水道」という言葉があるという。人々の暮らしの基礎を黙々と支える、縁の下の力持ちというイメージが強く感じられる。

朝、始業前に会社周辺で走るために、5時に起きて朝食を食べ、6時の電車で家を出る日々だ。週末はランニングクラブの練習であるのは、ずっと変わっていない。歳月とともに絆を深めてきた得がたい仲間たちだ。二人の娘が嫁ぎ、夫婦二人の暮らしに戻っている。最近、遠方の大会に積極的にエントリーするようになったのは妻同伴の旅行も兼ねているからだ。朝早く食事を作ってくれたり、練習から帰れば風呂を沸かしてくれてあったり、それらへの積年の感謝や、休みとなれば走り三昧の生活への罪滅ぼしもあるという。

故郷の地で開催される「えちご・くびき野ウルトラマラソン」50kmの部で見事2位(60歳代)など、レースに出れば表象される機会が多くなった。これはきわめて励みになる。

見るからに走りこんだ体型で身の動きも機敏、これからも現役で仕事を続けていくのはまちがいない。ランではもうひと花咲かせたいと思っている。タイムへの挑戦だ。そのために何か新しいメニューはないかと模索中である。

2013年7月12日 (金)

WGM夏季懇親会に参加して

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WGMの合宿 看板を付け替えてさらに充実

毎年梅雨明け前の7月第1土・日に、若葉グリーンメイトは恒例の夏季合宿を行っています。場所は、新潟県越後湯沢町。ところが、今年はどういうわけか関東甲信地方は早々と梅雨が明けてしまいました。

もしかして、炎天下を走ることになるのではと心配したくらいでしたが、曇り時々雨、しかも適度に涼しい、というこの時期としては最高の気象コンディションでした。起伏の多いコースで、十分な(十分すぎるくらい?)練習を行うことができて、とてもラッキーでした。合宿の準備と実施にあたった幹事さん及び役員の皆さんには、この場を借りて感謝を申し上げます。

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ところで、楽しくなければランニングじゃない、というのがごく一般のランナーの方々の感覚だと思います。それなのに若葉グリーンメイトが行っている「合宿」は敷居が少々高い。合宿の参加者を増やすにはもっとハードルを下げて、楽しくやらなくっちゃ・・・。シリアスなランナーから見れば、私たちの合宿は決して敷居が高いことはないのですが、そういうイメージを抱いている会員もいるように思います。

たしかに、ウォーキングや海水浴とくらべると、多少ハードルは高いかもしれません。ビギナーの段階で少し努力をしなければいけないからです。しかし、ここをクリアして、走る習慣が身につけばしめたものです。後は、楽しいランニングロードが続いています。そのきっかけを作ってさしあげること、それが私たちのような走友会の役目だと思っています。

また、故障続きで十分なトレーニングが積めなかった場合など、「自分は参加する資格はないのではないか」と思ってしまいがちです。そうなると、ついつい走友会への足が遠のいてしまいます。懇親の場であるはずの合宿が、会員の足を遠ざけてしまうとしたらとても残念なことです。

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そこで、今年は思い切って合宿の看板から「強化」という2文字を外して「懇親」に置き換えました。名実共に楽しい催しにしたい、という思いからです。今回は「強化」を目的としない人も少なからず、というか相当数含まれていたはずです。故障中の人も、多忙で練習が不足している人も、いっしょに集まって走り、共に語らい合うことができました。

たまたま都合で参加できなかったった方には、来年こぞぜひ参加していただきたいと思います。そして、小会をご存知で、まだ加入されていないランナーの皆さんも、ぜひ来年は合宿でいっしょに走りませんか。多くの皆様のご参加を、心からお待ちしています。 

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 (記:森脇康行)

 # 文中の写真は、紅小町さん撮影 ^^

2013年6月12日 (水)

WGM 2013年シーズンベスト表(配布用PDF)

配布用(全種目の)PDFを用意しました。(4ページ)

鳩山合同練習のタイミングで印刷したものを配布する予定です。

2013年6月 2日 (日)

6月2日 森林公園クロスカントリー

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6月2日(日)は森林公園クロカンでした。
千代田公園に集まって練習開始した時は、20名近くのメンバーが居たのですが、
森林公園に移動したのは8名だけ。
滑川町の駐車場に車を置いて、、、久しぶりに小泉さんも元気に参加。
公園入り口の3名と合流、結局12名となりました。
天気も恵まれて、緑も爽やかで、絶好のクロカン日よりとなりました。
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爽やかだったのですが、久しぶりの紅小町にとっては、、、
あの坂は相変わらずきつかったですね。
運動広場の丘には、シャーレーポピーの真っ赤な花が。
約50万本もあるそうで、
ランナーの姿とよく合います。
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公園の入り口でも一緒だったのですが、
運動広場の坂を利用して○高陸上部の高校生たちがトレーニング。
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聞こえてきたのは、
「インターバルを30本。なんとなくやるのではなく、走りに強弱のリズムをつけろ」と。
我々は、
最初の1周は全員でゆっくりジョグ。
2周目は体幹を意識しながらアップダウンで脚力に強弱をつけ、
3周目は・・・・まぁ、いつもの競い合いに。
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トレイルランナーのOさんの下りの速さに置いてゆかれた先輩ランナーたちは、一様にそのスピードに驚いておられました。Oさんは、余裕でしたけどね。
参加者は、初夏の陽気の中でも爽やかな森林走を十分楽しみ、
いい練習会になりました。
千代田公園だけの練習会参加ではもったいなかったですよ。
久しぶり参加の紅小町は、、、踝下をくじいて2周でリタイア。(; ;)
まあ後遺症はたいしたことはなかったのですが、再度調整です。
(記:紅小町)

2013年5月21日 (火)

2013年度シーズンベスト速報(確認用)

WGM2013年度のシーズンベスト記録(確認用、簡易版)を作成しました。

「WGM 2013年度シーズンベスト記録(PDFファイル)」をダウンロード

正式版(全日本マラソンランキングの2012年度の結果を反映させたもの)は、6月のタイミングで印刷&配布いたします。

2011年1月以降のベスト記録を採録しておりますが、記載モレなどございましたら5月末までに記録係り(岡内)まで連絡くださいますようお願いします。

シーズンベストを更新しました!


シーズンベストランキングに2013年1月以降のレース結果を反映させました。
更新、滞ってまして申し訳ございませんでした。m(_ _)m

記録係り

2013年4月17日 (水)

WGM 平成24年度定例年次総会報告

■議事進行
 1 開会挨拶
 2 議長選出
 3 会長挨拶
 4 平成24年度行事活動報告
 5 平成24年度会計報告
         監査報告
 6 平成25年度活動方針について
 7 平成25年度行事活動計画
 8 平成25年度練習計画
 9 検討事項
10 総会閉会宣言

◆会議資料

総会会議次第

24年度行事活動報告、25年度行事活動計画(案)

24年度会計報告、会計監査報告

25年度(2013年)練習スケジュール

上記補足説明資料

※総会終了後、懇親会がもたれました。

◆議事録

議事録(行事予定の主担当者、ほか)

2013年3月11日 (月)

WGM会報2013年3月号

3月号、本シーズンもいよいよ最終コーナー!? 

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「WGM会報2013年3月号(LZH圧縮ファイル)」をダウンロード

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